武田真治の筋肉が凄すぎる!第2回TEPPENベンチプレスで驚異の記録樹立!

今回は8月9日放送の『フジテレビ 芸能界特技王TEPPEN2019夏の陣』にて、このブログでもお馴染の武田真治さんがベンチプレス大会にグランドチャンピョンとして出場しました!
前回大会に引続き、武田真治さんが2冠達成となったのでしょうか??その結果をまとめていきましょう!

前回大会の記事については、バックナンバーを参照下さい。

それでは行って参りましょう!

当記事は他のどのサイトよりも内容重視で、ステキな情報をお届けします!

ベンチプレス初代王者の武田真治、第2回大会の結果はいかに??

番組をご覧頂いた方は既に結果をご存知でしょう??

 

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2019.8.9.#芸能界特技王決定戦 #TEPPEN をご覧頂いた皆様ありがとうございました📺 ベンチプレス対決、今回は一律50キロ を何回あげられるか?? という明快ルール⚡️ 最年長最軽量の僕は二冠&連覇ならず…71回で結果は2位でした☆ 優勝は爽やかなニューフェイス、ボディビルダーの #横川尚隆 さん! さすがでしたね!! 他の皆さんもカッコ良かったと思います❗️#ベンチプレス はとても安全で何歳からでも始められるトレーニングです🏋️‍♀️皆さんも機会があれば是非チャレンジしてみて下さいね(^O^) #武田真治

武田真治 Shinji Takeda officialさん(@shinji.takeda)がシェアした投稿 –

が、少々お付き合い下さいませ!!

まずは、武田真治さんの前回大会の結果からおさらいです。

前回の武田真治さんの記録は、体重の8割に値する44㎏を109回上げました!その際も途中、笑顔を見せながらで他を圧倒した記録をたたき出し、初代王者となったのも記憶に新しいです。

出典:TEPPEN2019夏の陣

そして今回の2回目大会。

初代王者として挑戦される側となった武田真治さん。

一体、結果はどうなったでしょうか?非常に興味深いです!

 

武田真治の前に立ちはだかる最強の挑戦者たちはこちら

 

今回はルールの変更がありました。

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

一律50㎏のバーベルを上げる!!

 

前回大会のルールが各出場者の体重の8割のバーベルであったのに対し、今回は全出場者一律で50㎏のバーベルとなりました!

 

それってつまり、圧倒的に体重が軽い人が不利です!

 

極端な例を挙げるならば、力自慢の柔道部の中学生より、現役バリバリのオリンピック強化選手の方が重いバーベルを持てそうですよね!というか持ちます。笑

 

それぐらい、体重が軽い人には不利な状況となりました!

出典:TEPPEN2019夏の陣


それでは、各出場者の条件を確認しましょう!
そしてさらに、バーベル50㎏が各挑戦者の体重の何%に値するか見てみましょう!

 

武知海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE).          21歳 身長:183㎝ 体重83㎏ 胸囲:107㎝
 →60%のバーベル

なかやまきんに君(芸人)          40歳 身長:177㎝ 体重82㎏ 胸囲:107㎝
 →61%のバーベル

横川尚隆(筋肉タレント)                 25歳 身長:170㎝ 体重79㎏ 胸囲:112㎝
 →63%のバーベル

ボビー・オロゴン(外国人タレント)       46歳 身長:182㎝ 体重96㎏ 胸囲:124㎝
 →52%のバーベル

みちお(トムブラウン)              34歳 身長:176㎝ 体重103㎏ 胸囲:109㎝
 →49%のバーベル

武田真治筋肉サックス)                   最年長46歳 身長:165㎝ 体重56㎏ 胸囲:91㎝
 →89%のバーベル

 

比較すれば一目瞭然!武田真治さん一人だけおよそ体重の90%のバーベルを持ち上げる圧倒的不利なルールとなっています!ご覧のとおり、一番体重が重いみちおさんと比較してもその差は歴然。
一番小柄な武田真治さんがその1.8倍のバーベルを持ち上げるといったルールです!
これでは正直言って、連覇は厳しい!!涙

 

出典:TEPPEN2019夏の陣

武田真治さんに立ちはだかる挑戦者に圧倒的なハンディと見ても間違いないです!
ハンディをやり過ぎな感じが否めませんが。。。笑

挑戦者の実力は如何ほどか??

 

武知海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
  EXILE史上最高の肉体美と言われる武知海青さんは、最年少での初挑戦でした。ゴールドジムのグローブを使用し、スタートからペースを上げハイペースをキープ。


なかやまきんに君
 筋肉留学でアメリカに渡米していた実績もあり、筋肉自慢の芸人の一人ですね!前大会では62㎏のバーベルで39回の記録を樹立。今大会は-12㎏のバーベルに挑戦となりました。

出典:TEPPEN2019夏の陣

横川尚隆
アウト×デラックスにも出演した、若手の新星ボディビルダーです!漫画『グラップラー刃牙』に登場する範馬勇次郎に憧れボディビルダーを目指したとのこと。トレーニング内容も群を抜いて高負荷です!今大会一番の脅威的な存在!

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

ボビー・オロゴン
同番組のアームレスリング大会にて、元横綱武蔵丸に勝ちテッペンに立った実績の持ち主。今大会一人だけ、ウェイトベルトを巻いての出場。

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

みちお(トムブラウン)
2018年M-1グランプリにて注目が集まっているトムブラウンのボケ担当。高校時代は相撲の全国大会にも出場しベスト32の実力。今大会のダークフォース的な存在。

出典:TEPPEN2019夏の陣

以上、実力十分のメンバーが打倒武田真治でベンチプレスの回数を競います!結果は・・・?

最も回数を上げた最強の挑戦者は誰だ!

 

結果発表はこちらです!誰が一番回数を上げたのでしょうか?

武智海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)   50回

なかやまきんに君         55回

横川尚隆(筋肉タレント)         84回

ボビーオロゴン          63回

みちお(トムブラウン)        25回

 

そして、注目の初代王者の結果は???

武田真治筋肉サックス)      71回

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

今回はルールに泣いたという結果です。ですが、武田真治さんのコメントがとても素敵でした。

今回は優勝出来ませんでしたが、今年47歳になる自分がこれだけ上位争い出来たこと、そして165㎝56㎏の自分がこういう風に上位争いに食い込めたこと全国のお父さんの皆さんや同年代に何かメッセージとして届けばいいなと思います。有難うございました。(出典:TEPPEN 武田真治のコメント)

 

同世代の星として力を証明できた結果に武田真治さんの『想い』が込められたコメントでした。挑戦後、上気して間もない状況にもかかわらず、しっかりコメントされていたところや大変謙虚な姿勢が非常に好感でした。競技コンテストの域を超えて、年長者が『まだまだやれる』といった結果を示せた番組となり、武田真治さんを含め挑戦者全員が勇気を与えてくれたと思います!

次回こそ、武田真治さんのリベンジに期待したいですね!

 

最強ライバルとの再戦決定?次回も武田真治のTEPPENベンチプレスがアツい!

 

第2回目のTEPPENベンチプレスの優勝者は横川尚隆さんとなりましたが、優勝コメントにて再戦の志願がありました!優勝した横川尚隆さんも、納得した優勝ではなかったことは明らかです。そのコメントがこちらです!

一つだけいいですか?
武田さんは一番体重が軽い中で、ここまでの回数とこのスピードで70回というのは本当にすごくて、僕が優勝しましたけど、もう一回真剣に勝負したいなと思います。(横川

8割でいく?8割でいく?体重の8割で?武田

ぜひ、またお願いします!(横川

嬉しいです。有難うございます。おめでとうございます。(武田

(出典:TEPPEN 横川尚隆・武田真治のコメント)

 

横川さんも武田さんの実力を認めているコメントですね!

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

一律のバーベルを持ち上げるというより、8割や5割といった割合換算のバーベルの方が公平だと感じました。今大会で競ったライバルはさらにお互いが高め合うライバルへとステージを変えて行くんですね!横川さんも次回の対決を本戦と見ているようです!

 

出典:TEPPEN2019夏の陣

それにしても、高レベルな大会でした!メンバーの皆様、お疲れさまでした。

 

第3回TEPPENベンチプレスの武田真治を乞うご期待!

 

第3回TEPPENベンチプレスの開催予告があったと見て間違いないでしょう!
それでは終わりに、今回の結果からベンチプレスについて考えてみましょう!

 

終わりに、出場者のベンチプレス結果から読み解く

 

横川尚隆、武田真治さんの結果が他を圧倒した結果となりましたが、他のメンバーもスゴイ結果です!
ですが、今回のルールが『一律で50㎏のベンチプレス』とあり、その他には条件がなかったことにお気づきの方も多かったと思います!

 

  1. ベンチプレス中に身につける道具の有無
  2. 止まるとカウントダウンはあるが、自分のペースでやれる点

 

大きくこの2点が気になりました。
まず1点目です。

みんな滑り止めの粉を使用していましたが、トムブラウンのみちおさんはグローブなし、ボビーオロゴンさんはウェストベルトあり、武田真治さんはマウスピースも使用していました。

グローブがないと50回もリフトしてくれば、バーを握っている手に汗がにじんできますから確実に滑りやすく、持ちにくさを感じます。また、横になってバーベルを垂直に持ち上げることから、握ったバーが食い込んで痛くなります。その点、グローブがあるとそういったデメリットを排除でき、競技に集中できるんです!なかやまきんにくんや、みちおさんもグローブありだと記録がまだ伸びると予測できます。

 

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

ウェストベルトを使用すると、重い重量を持ち上げる時に、腹圧がかかり腹筋の力が分散されにくく、力を入れやすくなります。よってトレーニングベルトをしていないときよりも、大きな重量を持ち上げやすくなります。安全にベンチプレスを行うにはもってこいの道具ではありますが、ボビーさんがつけるのであれば、その他のメンバーもつけないと公平ではないと思います。現にトレーニング時はその他のメンバーも使用しています!

出典:ターザン 気になるあの人の筋トレより

ペースが速いとそれなりに反動による負荷や重力が短時間で局所的にかかりがちです。武田真治さんのようにじっくり・ゆっくりペースの方が長い時間を使って多くの回数を上げることが可能であることは想像できそうです。ですが、個人のペースもありますし、ゆっくりペースであればそれだけバーベルを長時間持たないといけないため、結局のところ自分のペースでやるのが理想であります。負荷となる重りを分散させながら筋肉全体を使って適当なペースが好ましいです

 

さらに終わりに、武田真治の筋トレグッズについて

 

大会で武田真治さんが使用している筋トレ用グローブと、スニーカーについてです。

使用していたグローブはこちら。

Harbinger(ハービンジャー) トレーニンググローブ

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

本革の手のひら部は弾力があって、指先が出て通気性もよい仕様になっています。バーやダンベルのグリップ力が挙がり、トレーニングに集中できます!

Reebok インスタポンプフューリー

出典:TEPPEN2019夏の陣

 

足首のところに位置する丸いボタンを押すと、それがポンプとなりインソールがなくても足に密着した履き心地を再現してくれるスニーカーです。私も使用したことがありますが、気持ちいい新感覚があります!

 

武田真治さんが使っているグッズは非常に効果的ですし、見た目もとてもカッコいいです!武田真治さんのような肉体を目指している方や武田真治ファンの方には必見ですね!ご参考にどうぞ!

 

以上、武田真治さんの第2回TEPPENベンチプレス大会のまとめでした。

 

出典:TEPPEN2019夏の陣

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STA(S太)

"昨日の自分を超える"をモットーに脱社畜系男子を実行中の九州男児。 ゴールドジムのパーソナルトレイニーの経験あり。学生時代に栄養学、食品化学について学び独自の食生活を開拓中。独自のメソッドを公開しより多くの人に役立てるよう日々精進しています。 一日一膳のスローライフ実施中、断食に興味あり。バナナ、ミネラルウォーター、炭酸水にこだわりあり。 苦手なものは、パクチー。