明日海りお主演『ポーの一族』のアラン役に千葉雄大が決定

ポーの一族 千葉雄大

『ポーの一族』アラン役に千葉雄大さんが決定したことを受け、自身初で念願のミュージカルに挑戦することがわかりました。

宝塚OGの明日海りおさんが主役のエドガー役を演じるとともに、その相手役アランを誰が演じるのか?ファン界隈では大注目でした。

そして、メリーベル役も誰になるのか、、、小出しで発表されていてムズムズしますが、気になるところです。

当記事は他のどのサイトよりも内容重視で、ステキな情報をお届けします!

ポーの一族、アラン役の千葉雄大は初ミュージカル

俳優でもバラエティー番組でもよく見かける千葉雄大さんですが、今回のポーの一族への出演は意外にも初舞台作となります。


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千葉雄大さんにとって念願の初舞台作が宝塚花組でも演じられた『ポーの一族』であること、そして当時の主演明日海りおさんが再び舞台に立つこと、そして宝塚退団後の初舞台作であることからも、注目の1作になることは間違いありません。

少女漫画にもピッタリのニュートラルな千葉雄大さんのビジュアルはアラン役にピッタリかもしれませんね!

そして、俳優で培った経験を最大限に生かしてもらいたいところです。

やんちゃな部分とミステリアスなイメージのあるアラン役を、千葉雄大色に染めて頂きたいと思います。

さらに、明日海りおさんとの共演についてのコメントからも、『何でもできるすごい方とご一緒するので、自分なりの表現を頑張りたい』とのことで、役柄にもみるエドガーとアランの性格がリンクしているように見えました。

エドガーがアランを導く感じは、宝塚の舞台に生きた明日海りおが舞台初の千葉雄大を引き込む感じと似ているように映ります。きっとアラン役は初々しさを感じさせる人選が重要だったのかもしれません。

千葉雄大さんのアラン役は、ビジュアル面では申し分ないですが、初舞台となるためダンスや歌が気になるところです。


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要点をまとめました。

  1. 千葉雄大にとって初舞台作
  2. 花組初演に続き明日海りおが再演で主役
  3. 明日海りおにとって退団後の初舞台作
  4. ○○がメリーベル役で~~

④については、いまだ不明ですが、きっとサプライズがあることを期待したくなります!

梅田芸術劇場メインホールにて2021年1月
東京国際フォーラムホールCにて2021年2月

に予定されています。待ち遠しいですね!

STA(S太)
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S太
"昨日の自分を超える"をモットーに脱社畜系男子を目指している九州男児。 宝塚歌劇団、花組『青い薔薇の精』を観劇し、月組『アイアムフロムオーストラリア』、花組『ダンスオリンピア』を生観劇。 宝塚に魅せられ、多くの人にその魅力を伝えたくブログの執筆も始めました!
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