新生花組トップ男役、柚香光の魅力や人気について【日経ウーマン2月号】

柚香光 花組トップ

新生花組の『ダンスオリンピア』が先日22日に千秋楽をむかえました!

新トップの柚香光さんもトップ初舞台が一段落し、ほっとしているのではないでしょうか?

本当にお疲れさまでした。

ダンスオリンピア 写真

ダンスオリンピアの感想はこちらをご参照頂ければ嬉しいです!

ダンスオリンピアを観劇した帰り電車の乗り換えで立ち寄って書店にて、偶然にも柚香光さんに出会いました!

STA(S太)
といってもお察しの通り書店なので、、、雑誌の『柚香光』さんに遭遇です!

日経WOMAN2月号に、『新生花組トップの柚香光!』が載っているではないですか!

しかも表紙にでっかく!

花組二番手の時に一度、柚香光さんをまとめましたが今回はトップになって初のまとめ

特に、雑誌の内容を中心に深くお話しできればと思います!

それでは今回もよろしくお願いします!!

当記事は他のどのサイトよりも内容重視で、ステキな情報をお届けします!

宝塚歌劇、新生花組トップの柚香光が日経WOMAN 2月号の表紙に!

このまとめをご覧になっている方は、すでに柚香光さんのことをご存じの方が多いと思いますが、、、

初心者の宝塚ファンの方々にも分かりやすく素敵な情報をお届けするため、柚香光さんのプロフィールから簡単におさらいしましょう!

柚香光のプロフィール
身長・血液型・入団成績
171cm・O型・45人中20番

出身地・家族構成
東京都杉並区・区立泉中学校出身、兄2人と弟2人の5人兄弟の真ん中。

経歴
2009年、宝塚歌劇団に入団し、花組に配属。新人公演の主演を3 度務め、入団6年目でバウホール公演の主演も経験。舞台の上で放つ圧倒的な存在感と実力で早くから注目を集めてきた。

柚香光

より詳しい内容は、前回の記事をご覧いただければ嬉しいです!

宝塚史上絶大な人気を誇った明日海りおさんの後任として、期待たっぷりの新花組トップ男役こそ、この柚香光さんです。

くりげちゃん

明日海りおさんの後任だから、期待もあれば当然、プレッシャーもあるはず!それに負けず花組を盛り上げていってほしいなぁ!

柚香光さんは95期入団として、他の組にも人気が高いジェンヌが揃う黄金世代なんです!

95期生のタカラジェンヌ
花組 トップ男役 柚香光、男役 水美舞斗
星組 トップ男役 礼真琴、男役 瀬央ゆりあ、元トップ娘役 妃海風
月組 男役 月城かなと、元トップ娘役 愛希れいか
雪組 男役 朝美絢
宙組 男役 桜木みなと、元トップ娘役 実咲凜音、元娘役 伶美うらら

S太の好きな水美舞斗さんも同期入団。

しかも『ダンスオリンピア』ではダブル主演並みの活躍も記憶に新しいです!

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新生花組トップ男役、柚香光の魅力に迫る(モデル編)

『日経WOMAN』の表紙を飾った柚香光さん

初めて見る方は『モデルの人?』と思っちゃいますよね!?

表紙の姿は凛としていて、ほのかににっこりと笑顔を浮かべる姿が印象的です!

モデルの人』と見違えてしまうのも無理ないですが、実際はもモデル業もこなしちゃっているですねー!

本職の宝塚花組トップの顔を持ちながらも、ファッションブランド『JOSEPH』のイメージキャラクターの一面もあるんです!

おさる子
つまり、二刀流だね!カッコいい!

普段の宝塚の演技とは違う一面をこのモデル業でも発揮しています!

イメージビデオのように舞姿や瞳を逸らす仕草には『女性らしい』柚香光の美しさを感じさせ、アンニュイ(退屈そうに見せる)な表情もまた印象的です。

見る人を魅了する柚香光さんの魅力がたっぷりです!

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新生花組トップ男役、柚香光の魅力に迫る(日経WOMAN編)

さて、プロフィール紹介は簡単にして、本題の『日経WOMAN』についてまとめていきましょう!

2月号の日経WOMANには『柚香光特集』が組まれていました!

くりげちゃん
日経WOMANの表紙は顔写真が多いけど、光ちゃんの場合は全身写真だね!スタイルがイイからかな!?
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特集の名も『柚香光さんの思考と習慣、大解剖』ってことで、ファンは必見の内容ですね

おさる子
ジェンヌさんの生活感ってどんなだろう!興味ありまくる
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2020年の新生花組トップ男役、柚香光の決意について

19年末にトップスターに就任し、2020年はいよいよ柚香光さんの新生花組がスタートしました

2019年は、柚香光さんの中でも一番成長が感じられる年だったと言います。

その変化のきっかけとなった舞台が『花より男子』で、自身花組ナンバー2での主演作です!

先輩として下級生をまとめる役となり先導する責任感や『花より男子』という注目作からくる重圧に耐え、ひと周りもふた回りも成長できたようです!

柚香光 花より男子
おさる子
明日海りおさんがいない作品だったからこそ、主演にとって必要な素質を確認できたんだね
くりげちゃん
みんなを引張っていく立場となって、いろいろな心境に到達したと思うわ

舞台に対する意識改革モチベーションはもちろん、年の差を超えた交わり(化学反応)が、舞台の成功を導いたとも言っています!

ここからはS太の意見ですが、、、

同じ舞台に立てば年齢は関係ない』というフレーズ、よく聞きますね!

 自分がやるべきことをしっかりやる

しかし、宝塚の舞台は一人では成し得ません!

演者が役としてやるべきことをやるのは前提だし、舞台でみんながどういった化学反応を起こすかによって観客に与える印象も変わってくるものでしょう

ここで言う、自分がやるべきことをやるというのは、宿題のような一人でやれる課題にとどまらず、【その課題をみんなで話し合うっていう感じに近い】と思います。

舞台とは出演者それぞれが他を巻き込んで、唯一無二の作品に仕上げることが醍醐味と思います!

おさる子
ブルーレイのような映像で観る印象と、生の観劇から受ける印象はやはり違うよね!
くりげちゃん
生の観劇を観て5感で感動できるから、また足を運んで観劇したくなのね!
STA(S太)
生の舞台で感動を与えられる舞台こそ本物の舞台本物の演者だと思います!


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花組トップスター、柚香光のプライベートを深堀り?

雑誌のコーナーでは、柚香光さんのプライベートについて12の質問がありました!

スカイステージのような舞台報告のようなものではなく『グッと身近に感じられる内容』ですのでファンは必見ですよ!

 その質問も『ズバリどっち派!?』

  新年の目標は立てる?立てない?

目の前の課題が日々変化しているため立てないというよりは、立てても継続しない派です!(すごくポジティブ!)

 台本を覚えるのは早い?遅い?

専門用語や言い回しが独特でなければ、文字を読むのが好きなので早く台本を覚えられる。
コツは話の流れを理解すると早い??

 朝食が食べる派?食べない派?

公演が3時間のため食べる暇はなく、公演直前がベストで必ずお米を食べる

 毎日行うのはストレッチ?筋トレ?

筋肉は舞台で自然につくため、ストレッチは公演前に。寝る前も股関節や太もものケアを。

 休日はインドア派?アクティブ派?

5日間の休みでは一人で海外旅行も。心身のケアのためにも知らない場所に身を置くことが刺激的。

 日々の情報収集はテレビ派?ネット派?

音の中で毎日生活しているためオフは音無し生活。スマホでニュースをチェックしているとのこと。

おさる子
台本覚えって本当に大変そう!長いセリフが多いもんね!
くりげちゃん
ネットニュースを見ているってことは、この記事もしかしてっ!!!

柚香光のぶれない強さの秘訣に迫る!

全8ページの最終ページには『柚香光さんのぶれない強さの秘訣』についてまとめてありました!

柚香光さんの芯の強さはこういった信念があるからこそでしょうか!?

私たちの普段の生活にも役立ちそうです!

ぶれない強さの秘訣は?

緊張している自分を認めてあげる。

何をすべきかを意識する

自分の経験が自分のエネルギーになる。

切り替えが大事。胸を張って舞台に立つ。

人に頼らず、客観的に考えれば道が見える!

このまとめで感じたことは、、、

限られた期間の中で最高のパフォーマンスを作り上げるジェンヌさん達は、日々の努力の積み重ねを大切にしているんですね!

自分の弱さや強さを信じることや、経験を積み徐々に成長していくことこそ素質として重要だということです。

おさる子
こんな信念を持っている光ちゃんを意識したら、観劇も違ったように感じそう!

新生花組トップ、柚香光の活躍から目が離せない!

今回は『日経WOMAN』2月号に掲載されている、柚香光さんについてまとめました。

ダンスオリンピア』も終わり次は、自身二度目の『はいからさんが通る』の稽古が始まろうとしています!

はいからさんが通る』の観劇についても今後まとめたいと思います!

STA(S太)
以上、STA(S太)でした。 ご興味頂けましたら、サイトのブックマーク・ツイッターの登録をお願いします。

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S太
"昨日の自分を超える"をモットーに脱社畜系男子を目指している九州男児。 宝塚歌劇団、花組『青い薔薇の精』を観劇し、月組『アイアムフロムオーストラリア』、花組『ダンスオリンピア』を生観劇。 宝塚に魅せられ、多くの人にその魅力を伝えたくブログの執筆も始めました!
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