礼真琴、柚香光、吉沢亮の仕事論にみるプロ意識がスゴイ【Oggi3月号】

柚香光 礼真琴

本日は『Oggi(オッジ)』に掲載された、スペシャルトーク【吉沢亮×柚香光×礼真琴】のそれぞれのステージで輝くこと-私たちの仕事論-について、S太の感想をまとめました!

くりげちゃん
Oggiとはおしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディアとして、働く女性に向けた情報誌よね!

星組トップスター礼真琴さん花組トップスターの柚香光さんとのトークセッション。

さらに舞台・ドラマで活躍中の俳優、吉沢亮さんが加わり、どんな話で盛り上がるのか期待感が高まります!


 S太も発売日に即購入しました!

宝塚熱冷めていませんよー!

当記事は他のどのサイトよりも内容重視で、ステキな情報をお届けします!

礼真琴×柚香光×吉沢亮の仕事論に納得!?プロの意識がスゴイ

 

まずは、読む前のS太の予想からお付き合いください。

 

柚香光さんと礼真琴さんは宝塚95期で同期入団

89期の雪組トップスター望海風斗さんと、同期・元花組トップスターの明日海りおさんの豪華2ショット!にも負けない2ショットです!

宝塚を引っ張る二人の新人トップスターのトークセッション。

それだけでも本当に豪華すぎますよね!Oggiさんよくぞやってくれました!

その二人のトークなら、多くのファンが喜ぶこと間違いなし!

さらに吉沢亮さんを交え宝塚歌劇俳優の仕事観』について、比較トークがある予感で非常に楽しみです!


スポンサーリンク

礼真琴と柚香光の宝塚歌劇に対する姿勢がまさに『トップ』

トークする3人の芸能歴は11年目と足並みがそろっています!

礼真琴さんの『男役10年』という区切りへの思いを語り始め、2月のお披露目公演への決意を感じさせてくれました!

礼さん
私たちは同期で、今、11年目です。宝塚には「男役10年」という言葉があるんです。女性である私たちが10年間研究し続けてやっと男役の形になるという意味なのですが、その入り口に立てたかなという状況です

出典はこちら

続いて早速、宝塚歌劇(生演技)と俳優(映像)の比較トークが語られました!

予想していた通り、宝塚の舞台】ドラマのような映像】について比較です!

必見な内容ですので詳しく見ていきましょう!!

礼さん
舞台を創るときは基本的に時間の流れが頭からひとつなので、役の気持ちをずっとつなげることができますが、映像の場合は後ろのシーンから撮影することもありますよね。

柚香さん
吉沢さんは、役づくりの方法役の深め方などは、舞台とドラマで明確に区別されているんですか?

出典はこちら

舞台は基本的に流れに沿って0から1へと進んでいくのと比較して、映像の場合は様々なシーンを別々に撮影することがあるので、役作りはどうしているのか?という質問ですね!

 

舞台ドラマ役作りはどうしているのか?

 

確かに気になります!!

 

よく考えれば舞台は初めから終わりまでの流れが一貫しているため、演者は役作りがしやすく演じやすいのかもしれませんね!?

 

おさる子
日経WOMANの柚香光さんのインタビューでも、セリフは舞台の流れに沿っていれば覚えやすいって言ってたよね!?
くりげちゃん
ということは、極端な話でドラマの1話の撮影と同タイミングで最終話を撮ったりすることもあるのかしら?

それは、想像するだけでも役作り大変そうですね!!

柚香光 花組トップ

吉沢さん
舞台は稽古期間が長いぶん、役の深いところまで掘り下げられます
が、ドラマだとラストまで台本ができていない中で撮影が始まるので、自分なりに役づくりしていったことが、次の台本を見てみたら「あれっ、今までとイメージが全然違う!」ということが結構あるんですよ(笑)。なのでドラマは本当に芝居が上手で臨機応変にできないと、難しいというか…。だから僕は映画がいちばん好きなんです。

出典はこちら

一方で、宝塚の場合も礼真琴さん、柚香光さんは話します。

礼さん
短いと1か月弱、長い場合は1か月半くらいです。舞台の端で演じているメンバーでも例えば「自分はどう生まれて、家族構成はこうで、名前は○○で…」などと深く掘り下げて、ひとつの場面を創るという作業をしていくんです。柚香は花組、私は星組に所属し、それぞれ基本的にはずっと同じメンバー。個々の性格までわかったうえでやるカンパニーなんです。

柚香さん
ずっと一緒にやっている仲間ですが、年齢も出身地も違う。例えば宝塚が好きで入ってきてもその好きの種類は人それぞれで。いろいろな価値観の女性が80人程いて、お互いのことをよく知るがゆえに遠慮がなくなることも。でも、性格が合う合わないだけでなく、いかにお互いを尊重し合えるか、どんなときでも自分がいる意味があると思えるような関係や環境をつくれるか。それがいい舞台を目指すうえでは不可欠だと思います。

出典はこちら

礼真琴さんが目指す舞台の在り方というのは、役を細分化してその役割を分析することから始まりそうですね!

一方で柚香光さんは、個々の役割をお互いに尊重できるか?役を通じてその配役がいる意味を確認し合うことから始まりそうです!

おさる子
ダンスオリンピアでみんな仲良さそうだったから、光ちゃんはまとめるのが上手そう!

さらに、礼真琴さんは日ごろの感謝の気持ちを忘れないように心掛けていて、柚香光さんは生徒としての謙虚な気持ちプロの意識を保ち続けることを大切にしていらっしゃいます!

 

くりげちゃん
やっぱりトップの方は舞台を作り上げるためのトップだし、感謝の気持ちを忘れないからこそトップよね!
STA(S太)
お二方とも、舞台に対するアプローチが違っていて新鮮に感じました!

その二人と比べ、吉沢亮さんは映像の現場も同じだと語ります。

吉沢さん
映像の現場でも同じです。役者は誰かいないと絶対に形にならないから。共演者との呼吸の合わせ方、監督は何を求めているのか、カメラマンはどんなアングルが欲しいのか。自分はプロフェッショナルが集まるところの俳優部の一員で、チームのひとりであるという意識はありますね。

出典はこちら

役者は作品の中では一員にすぎないといいます。
共演者や監督、カメラマンの存在があるからこそ役者というチームの一人である意識が芽生えるといった感じだそうです!

3者とも作品に対する意欲は申し分なく、自身が描く役者像の在り方について垣間見えました!

宝塚 文春アンケート

礼真琴さんについてのまとめがあります。読んでいただけたら嬉しいです!

スポンサーリンク

礼真琴と柚香光の行き詰った時の対策法は?

礼真琴さんも柚香光さんについても出てきたキーワード!

 芸名の自分(礼真琴さんのコメント)

 本名の自分(柚香光さんのコメント)

というキーワードです。

くりげちゃん
光ちゃんは日経WOMANでも、『旅行は本名に与える栄養』って言ってたわ!

それだけ2人はオンオフを大切にしているかもしれませんね!

決まった休みがないタカラジェンヌ。

芸名の私が演じている役、芸名の自分を脱ぎ捨てて本名の自分に戻ることこそ、リラックスできると言っています!

休み』こそ舞台のためってことでしょうか?

 およそ一か月であの長いセリフを覚えているって、さすがにスゴすぎます!

くりげちゃん
休みも集中してリラックスするんでだろうな~!

礼さん
私はあまり役を引きずらないので、パッと集中してワッと戻ることが多いです。お稽古期間が長いので、なるべく仕事を家に持ち帰らないようにしていて。芸名の私が演じている役も、芸名の自分も脱ぎ捨てて、本名の自分に戻る時間が必要なんですよね

柚香さん
いろいろな思いを抱えながら必死で働いているときは、自分を大事にすることを見失っている場合が多いので、たまには肩の力を抜いて宝塚の世界に触れていただければ新しい感覚が芽生えるかもしれませんよ!! 私が本名の自分に戻るときは、自分を大切にしたいとき。戦っているときほど、そんな時間を意識してつくることが必要だと思います。

出典はこちら

スポンサーリンク

メリハリってとても大切ですね。

休みを集中してリラックスするって矛盾しているような印象ですね。

宝塚の稽古がそれだけ厳しく、演者がヒトである以上、そのヒトの感情や心理によって役が出来上がっているんですね!

プロの役者にとっても休養って本当に大切なんだなと考えさせられました!

おさる子
お稽古時間が長い!?短いの間違いじゃないの?あの台詞の量を1ヶ月で覚えられるの!?

 

それぞれの考え方や感情が違うからこそ、演者によって見せる役が変化するのも納得です!

考え方や感情をコントロールするものこそ、休息・リラックスということですね!

これは私たちの仕事論にも当てはまりそうです!

そしてもう1点!

柚香光さんのネガティブな感情を捨てる方法がこちら!

断捨離掃除旅行

おさる子
とっても家庭的ね!光ちゃんはいいお母さんになりそう!
くりげちゃん
JOSEPHのコメントでも、ふらっと一人旅するって言ってたもんね!

大自然の中で、本名の自分に戻りしっかりリフレッシュするからこそ、ステキな演技ができるんですね!

礼真琴、柚香光のトップスターが宝塚を盛り上げる!

いかがでしたでしょうか?

詳しく知りたい方は、ぜひS太のように本誌を購入してみてはいかがですか?

今回ネットに掲載された記事は、本誌と同じ内容です!

ただ雑誌ともあって、礼真琴さんと柚香光さんのドアップ写真があるためファンは買って損しないと思います!S太は損していません!

今後の2りのトップスターの活躍ですが、、、

礼真琴さんは幻想歌舞録『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』にて2月に本拠地、宝塚大劇場でのお披露目公演をひかえています。

柚香光さんはミュージカル浪漫『はいからさんが通る』にて宝塚大劇場でのお披露目公演を3月に迎えます!

S太も『はいからさんが通る』は観劇予定です!

幻想歌舞録』は気づいたらすでに終売!涙

礼真琴さんの魅力についても今後まとめていきたいと思っています!


 

STA(S太)
以上、STA(S太)でした。 ご興味頂けましたら、サイトのブックマーク・ツイッター登録をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUT US

S太
"昨日の自分を超える"をモットーに脱社畜系男子を目指している九州男児。 宝塚歌劇団、花組『青い薔薇の精』を観劇(映像)し、ついに月組『アイアムフロムオーストラリア』、花組『ダンスオリンピア』を生観劇。 宝塚に魅せられ、多くの人にその魅力を伝えたくブログの執筆も始めました!
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.